ワインバー ソムリエ築田の美味しい情報などをご紹介しております
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 僕らの仕事で なくてはならないものが これです
 今まで 何回お世話になったかわかりません・・・
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 いろんな形や 素材のものがあります2011062819400000.jpg

 僕が ソムリエになった頃(1994年)
 まだこんなナイフはほとんどなく
 ドイツ製の無機質なものが 主流でした
 
 今では かえってそちらを見かけなくなり
 ほとんどの同業者は この手のものを使っているようです
 フランス南部のアヴェロン県にある人口1,200人あまりの小さな村
 『ラギオール』
 へんぴな山村であるため、自給自足の生活を強いられ
 そのために家内工業としての刃物生産が行われていたそうです
 熊本で言う 「川尻」 みたいな 刃物の町ですね

 日本に輸入されだしたのは1994年の終わりぐらいからだそうですが
 その 使いやすさ 丈夫さや デザインのよさから
 瞬く間に ソムリエさんご用達となりました

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 色々な造り手がいらっしゃるのですが
 このように 微妙にデザインは違いますが
 この村のシンボルマークがつけられます
 何に見えます・・・?
 よく 「蝉」 と言われますが不正解
 実は 「みつばち」 なんです
 蝉に見えますよね~

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 上から
 「ライヨール」
 「シャトー・ラギオール」
 「ラギオール・アン・オブラック」
 社のものです 一番下のハンドル部分は なんと
 「マンモスの牙」(ロシアの永久凍土から産出)でできています

 男って こんな道具に弱いんですよね・・・
 ちなみに このマンモスは 熊本にもう一人
 ワインラヴァーの間では有名な ○○波さんも 持ってらっしゃいます
 
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